銀の狐と幻想の少女たち 番外編   

「いつか陽のあたる場所で あふたー」
第116話「いつか陽のあたる場所で ⑥」後のオマケ話です。





 クリスマスイブの紅魔館は、住人が消えたように静かだった。
 それもそのはず、紅魔館で最もやかましいといっても過言ではない、ご当主様とその妹が実際にいないからである。あの二人――とりわけ妹の方――は、揃いも揃ってパチュリーより倍以上長生きしている立派な吸血鬼のくせに、年甲斐もなく幼くて元気いっぱいで品位に欠けるため、いつもなにかしら騒ぎを起こしている紅魔館のトラブルメーカーズなのだ。ご当主様の方は常日頃から一人前のレディだと豪語しているけれど、ぶっちゃけ失笑モノだとパチュリーは思っている。
 その二人がまだ太陽も沈みきらなかった頃に、蓬莱山輝夜や八雲藍たちと徒党を組んで、仲良く地底にお出掛けしていった。いつまで経っても地底から戻ってこない某銀狐に業を煮やし、お見舞い、ないしクリスマスパーティーを建前にして会いに行ったのだ。お陰様で、トラブルメーカーズ不在な今の紅魔館は、パチュリーにとってまさに極上ともいえる静謐の空間と様変わりしているのだった。

「……ああ、もうこんな時間なのね」

 しかし、快適な時間ほど矢の如しなのは世の常。これ幸いとばかりに大図書館で本を貪っていたら、気がつく頃にはすっかり夜が更けてしまっていた。
 さすがに、あのトラブルメーカーズもそろそろ帰ってくるだろう。吐息とともに本を畳んで、凝り固まった体で上に伸びをする。
 別に、やかましい二人を目障りに思っているわけではないのだ。元気なのは悪いことではないし、今やすっかり仲良しさんとなった姉妹の姿は微笑ましくて、目にするたび暖かい気持ちにさせられる。でもそれにしたって、もう少し慎みと品位を持ってほしいというか、大図書館まで押し寄せてぎゃーぎゃー跳ね回ったり喧嘩したりするのはやめろと何度も言っているのに、今のところ改善の兆しは一向に見られない。
 いろいろあって某白黒が盗みから足を洗い、大図書館にも遂に静寂と平穏がやってくるのだ――そうぬか喜びしていた頃が懐かしい。

「――パチュリー様」

 読み散らかした本を整理していたら、音もなく咲夜がやってきた。両腕で十冊近い本の束を抱えていて、

「こちら、ありがとうございました。お返しします」
「ええ。そのへんに置いといて大丈夫よ。あとでこぁに片付けさせるわ」
「はい」

 料理の本である。一見、料理上手な咲夜には無用の長物に思えるけれど、中はすべて和食の本。このところ咲夜は、和食のレパートリーを増やすのがマイブームなのだ。
 紅魔館は、この国基準では海の向こうから幻想入りした異国の館なので、日々の食事で和食の需要は極めて少なかった。たまに気分転換で、簡単な物を並べてみたり並べなかったりする程度。レパートリーを身につけたところで日の目を見る試しはあまりないので、咲夜も料理好きとして多少かじる程度で、本腰を入れての勉強は特にしていなかったとパチュリーは記憶している。
 明確な変化が起きたのは、月見と出会ってからだ。
 まず、月見が紅魔館にとって関わりの深い人物となった影響で、レミリアやフランが彼の普段食べている物――すなわち日本伝統の料理に興味を持ち始めたこと。これにより毎日の献立において和食の需要が高まり、咲夜にも本格的な勉強をする必要が生じたこと。
 そして、もうひとつ。
 咲夜自身に、自分の作った和食を食べてほしい相手ができたこと。
 それが一体誰かなど、言うまでもない。パチュリーは薄く笑みを浮かべ、

「ところでレミィとフラン、そろそろ帰ってくるんじゃない?」
「っ」

 本を手近なテーブルに置こうとしたところで、咲夜がピクリと固まった。しかしすぐに再起動し、何事もなかったように本を置くと、

「そそっ、そうですね。そろそろ、ですよねっ……」

 顔は何事もあった。めっちゃそわそわしていた。
 うべなるかな、とパチュリーは思う。今回のレミリアとフランの地底旅行に当たって、咲夜はパーティー用のお菓子をたくさん作るよう命令された。なのでせっかくだからと、甘さ控えめに調節した月見へのお菓子も一緒に作って、手紙まで添えてフランに託したのだ。しかも「月見様、お返事を書いてくださるでしょうか……」とか思わせぶりな顔をしながら、返信用の便箋と封筒をもキッチリ手渡すという徹底振りだった。
 まあ、つまりはそういうわけでめっちゃそわそわしているのである。

「そんなに気になるなら、一緒についていけばよかったのに」

 なんて、冗談めかして言ってみる。咲夜はわずかに怯み、

「い、行きたいのは、山々だったんですけど……」
「月見に会いたいものね」
「いえあの、月見様のことは紅魔館の恩人としてなんというか尊敬しているだけでほっほら覚妖怪がいるという話だったじゃないですかなので万が一月見様を不快にさせてしまっては申し訳ないですしお嬢様への面目も立たないというわけであのそのえーっと」

 パチュリーはため息をついた。このメイド、なぜこの期に及んで本心を隠そうとするのか甚だ不可解である。
 咲夜に覚妖怪はまだ早い、と一度は擁護したけれど、この際いっぺん隅々まで読まれてしまった方がいい気がしてきた。

「あのねえ。そんなんじゃあ、気がついたときにはぜんぶ手遅れになってるんだからね」
「な、なんのことですか?」

 またため息。この少女、以前パチュリーが強引に読ませたロマンス小説の内容を覚えているのだろうか。いかにも今の咲夜みたいなポジションの女が、ぜんぶ手遅れになってから「もっと素直になっておけば……」と涙していただろうに。
 元々妙な部分で天然が入っている少女だったけれど、よりにもよってこんなところでも発揮されてしまうとは。
 いっそ私が爆弾ブチ込んでやろうかしら、とパチュリーがそろそろ本気で悩み始めてきた頃合い、

「さあーくやあ――――――――っ!!」
「!」

 紅魔館と大図書館をつなぐ大きな樫の扉が、呻くような悲鳴を上げた。
 あんな勢いで大図書館に突撃してくるはっちゃけ少女は、幻想郷まずまず広しといえど一人しかいない。

「……どうやら帰ってきたみたいね。ほら咲夜、早く行ってあげ」

 そしてパチュリーが前を見たとき、すでに咲夜の姿はどこにもなかった。
 パチュリーは「な」を発する寸前で止まった唇のまま、脱力するように三度目のため息をついて、

「……まったく」

 ――思わず時間を止めて駆け出してしまうほど、心待ちにしていたくせに。
 なんだか無性にお酒が呑みたい気分になりながら、パチュリーはやれやれ心地で本の片付けを始めるのだった。





 ○


「……あれー、咲夜ー? いな」
「妹様っ」
「いっ」

 突然目の前に咲夜が出てきたので、さしものフランもびっくりした。
 もしかすると、咲夜におどかされたのははじめてかもしれなかった。咲夜は、フランやレミリアに対してはこういうことはしないはずなのだ。いきなり目の前に大声で出てこられたら誰だって驚くし、場合によっては失礼にも当たる。だから能力を使って一瞬で駆けつけるにしても、横、もしくは背後から静かに現れるのが、いつもの咲夜なはずだった。

「びっくりしたー」
「あ……も、申し訳ありません」
「まあいいけど」

 つまりは、それだけ慌ててやってきたということであり、

「おかえりなさいませ。……ええと、その、それで、あの」
「ただいま! 月見のお返事、もらってきたよ!」
「!」

 火がついたみたいだ、とフランは思った。少し色素の薄い、色白で綺麗な咲夜の肌が、健康的な桃色で一気に染め上がった。そりゃあそうだ。だって咲夜は月見からの返事を、夜通し待ち続ける覚悟でめちゃくちゃ楽しみにしていたのだから。そのために、月見が返事を書くための便箋まで持っていくようお願いしてきたほどなのだから。
 もちろん、ちゃんとポケットに入れてきた。

「はい、これ」

 月見がフランに監視されながら返事を書いた、白い洋封筒。それを両手でしっかり受け取った咲夜は、胸の前でそっと抱き締めるように、

「あ、……ありがとう、ございます」
「ん!」

 咲夜は、とても嬉しそう――というより、幸せそうだった。夢でも見ているみたいに。たった一週間、されど一週間、声を聞くのはおろか顔を見ることすらできなくて、きっとすごく寂しかったに違いない。こういうのは、会いに行こうと思えば行けるはずなのに事情があってできないという、中途半端な距離感が一番もどかしいのだ。幸せそうな咲夜の姿でフランも幸せだった。
 だからこそ心底思う。――私みたいに、日頃からもっと素直になっておけばいいのに。
 咲夜が、熱っぽいため息をついて言う。

「本当に、ありがとうございます。……では、ええと、私はこれで」
「え、なんで?」
「へ、」
「ここで読もうよ! 私も見たーい!」

 咲夜はどういうわけか狼狽えた。

「え、でも、妹様はもう中身は読んだんじゃ」
「なんで? 咲夜へのお返事なんだから、勝手に読んだりしないよ!」

 当然のマナーだろうに。ひょっとして咲夜は、フランが人の手紙を勝手に読むほど礼儀知らずな子どもだと思っているのだろうか。さすがにシツレーだと思う。
 ジト目なフランに咲夜は一層慌てて、

「そ、そうですよねっ。さすがは妹様ですっ」
「じ――――――――……」
「……え、ええと、申し訳ないのですがまずは私一人で」
「咲夜のお手紙届けたの、私なんだけど」
「うっ」

 咲夜が胸を押さえる。

「月見のお返事持ってきたのも、私だよ」
「う、ううっ」
「一緒に見たいなあー」
「うううっ」

 咲夜がよろよろ後ずさる。フランはじりじり詰め寄る。

「じ――――――――……」
「……、」

 なおも一歩後ずさろうとした咲夜はそこでようやく、自分が本棚を背負う恰好で追い詰められていると気づいた。おばけが如く接近するフランに口端が引きつり、それから一世一代の決断をするようにぎゅっと目を閉じて、

「……妹様、申し訳ありませんっ!」

 と頭を下げた途端、咲夜の姿が消えた。

「……あ! 逃げたなあーっ!?」

 これにはフランもしてやられた。あの咲夜が、フランの言葉に従わなかったのみならず、まさか逃げ出すなんて。そんなに手紙をフランに見られるのが嫌なのか。独り占めするつもりなのか。咲夜のためを想って月見に手紙を届けたり、お返事を書いてくれるよう頼んだりしたのはフランなのに。

「あは、」

 月見の手紙を独り占めする――それすなわち、月見を独り占めすることと同義。フランは己の心があるひとつの感情で澄み渡っていくのを感じながら、鈴を転がすようにほころんで、
 一秒、

「……待てえ――――――――っ!! さあ――――くやあ――――――――っ!!」

 大きな樫の扉を全身でブチ抜いて、フランは砲弾となった。
 そのとき大図書館の奥の方で、「図書館では静かにしなさいって言ってるでしょ!!」とパチュリーが珍しく大声を出したが――もちろん怒りのフランは、ちっともさっぱり聞いちゃあいない。





 ○


 素早く自室に戻ってきた咲夜はドアに鍵を掛け、浮き足立つ足と逸る心を一生懸命抑えてベッドに腰掛ける。フランに託し、そしてフランから返された白い洋封筒を、なにもせずぽーっと二十秒ほど眺める。
 もちろん、月見から手紙をもらうなんて、これが間違いなく人生はじめての体験である。
 霧の湖の畔に建つ紅魔館と、妖怪の山の麓に建つ水月苑は、空を飛ばすとも往来可能な程度には距離が近い。会いに行こうと思えばいつでも行けると言っていいし、実際咲夜やフランは朝も昼も夜も問わず、好きなときに、いつだって月見に会うため水月苑まで足を運んできた。
 それ故の油断だったとしか言い様がない。まさか月見が、一週間も地底から帰ってこないなんて。
 こうして長らく離れ離れになってみると、自分たち紅魔館の住人にとって、月見がどれほど大きな存在となっていたのかがよくわかった。例によって作りすぎてしまった料理をお裾分けしようとした際、月見がしばらくの間は地底から戻ってこないとわかさぎ姫から聞かされて、近年稀に見る勢いで猛烈に凹んだ。頭の中がぼーっとして、その日は仕事がほとんど手につかない有様だった。あのときの料理は、自分でも珍しく会心といえる出来栄えだったので、是非とも月見に食べてもらいたかったのに。結局捨てるのも勿体無くて、口惜しくも美鈴のお腹に収まることを許してしまった。
 いつの間にか、月見は。
 自分たちにとって、傍にいてくれるのが当たり前の存在になっていて。
 覚妖怪という大きすぎる障壁がなければ、咲夜だって地底に馳せ参じていたはずだったのに。
 でも、もういいのだ。結果として今、咲夜の両手には月見が書いてくれた手紙があるのだから。咲夜の心を満たすこの熱を思えば、一週間募らせ続けた寂しさなんて、ぜんぜん大したことではなかった気がした。以前パチュリーが持ってきてくれたあのメモと一緒に、鍵を掛けられる小箱に保管して、生涯咲夜の宝物にしよう。
 封を開ける指先は、緊張で震えていた。間違っても折り目や皺をつけるわけにはいかない。万が一破きでもしてしまった日には、咲夜は地獄の底まで凹んで部屋に引きこもる。今まで扱ってきたどんな高級品よりも慎重に、敬意を持って、やっとの思いで便箋を封筒から抜き取る。

「…………ふー……」

 深呼吸。咲夜はまぶたを下ろし、静かに十秒間、自分の心音だけが聞こえる空間で意識を透明にして、
 便箋を、開く。



 ――三分後。
 最初から最後まで十回繰り返して隅々まで読み終えた咲夜は、しずしずと便箋を畳んで洋封筒にしまった。

 そして後ろにぽすんと倒れ、
 封筒を胸の上でそっと抱き締めて、
 だらしない顔で両足をバタバタバタバタバタバタ

「よかったねー、咲夜ー」
「ひゃぅわあああああああああああああああ!?」

 天井を見上げる視界の片隅にフランがいたので、咲夜は死ぬほど驚いた。
 全身の筋肉が暴走して咲夜の体は斜め後方へ跳ね上がり、ベッドの上で一回弾んで、「ふぐぅっ」とみっともなく床に落ちた。

「なにしてるの咲夜!?」
「な、な、なあぁっ」

 頭の裏が痛い。ベッドの縁に脚を引っ掛け、上半身だけ床に転がった大変マヌケな恰好である。やっぱり幻ではなかったフランドール・スカーレットが、ベッドの上から、向こうもすっかり吃驚仰天して咲夜を覗き込んでいる。
 己の声は、瀟洒の欠片もなく裏返っていた。

「い、いいいっ、妹様っ!? いつ、いつからそこに」
「え? んーと、咲夜が月見のお手紙を封筒から出そうとしてた頃」

 ほとんど最初からでした。

「なっ、なんで。だって、私、鍵っ」
「鍵? 掛かってなかったよ?」
「え?」
「普通に開いてたけど」
「えっ」
「開いてたよ」
「………………ぬわぁ……」

 咲夜は真っ赤な顔を両手で覆い、心の中でバタバタバタバタのた打ち回った。気持ちが高ぶるあまり、鍵を掛けたつもりになっていたらしい。おまけにフランが入ってきたのにもまったく気づかないし、マヌケすぎてちょっとしにそう。
 フランが半目で、

「……ってか、咲夜は鍵を掛けたつもりだったんだ。やっぱり独り占めしようとしたんだね」
「ひ、独り占めなんて。ただ、その……ええとですね?」
「まあ、わかってるけど。あれ(・・)じゃあ、確かに鍵も掛けたくなるよね」

 彼女がいつも満面に咲かせている、闇の存在とは思えぬ無垢な笑顔とは違う。小さくも鋭い犬歯を光らせ、目尻を曲げ、口端を吊り上げて、それはそれは確かな悪魔の血筋が滴る蠱惑の一言、

「――もう、月見のメイドになっちゃえばいいんじゃない?」

 呻くこともできない。
 言われた途端、アレやコレな妄想で頭を埋め尽くされてしまう自分が、ただひらすら恨めしくて。床にひっくり返った恰好のまま、両手で覆った真っ赤っ赤な顔を横に背けて、ぷるぷると身悶えするしかない咲夜であった。

 結局紅魔館の瀟洒なメイドはそのあと、朝になりお腹を空かせた当主が訪ねてくるまで、自分の恥ずかしすぎる失態を思い出してはバタバタし、月見の手紙を読み返しては別の意味でバタバタし、部屋を一歩も出ることなく煩悶し続けていたそうな。









2017.09.03(日) 20:30  /  COMMENT(20)  /  TRACKBACK(0)

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3710/ Re: モフっ狐さん

モフっ狐さん>
 読者の人気的にはもう完全に咲夜さんがメインヒロインですよね。ゆかりんは泣いていい(カメラを用意しつつ
 一言で語弊のある要約をすれば、「寂しいので早く戻ってきてください」とかそんなところでしょうね。たぶん自分の気持ちをどう文字にするか思い悩んで、五回くらい書き直してるはず笑
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.11.05 02:44 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3679/

もう咲夜がメインヒロインでいいんじゃないかな?(銀狐はメインヒロインポジが多すぎィ笑)
手紙にはなんて書いてあったんでしょうね。私、気になりますっ!


2017.10.29 06:45 / モフっ狐 #- / URL[EDIT]
3586/ Re: フツノさん

フツノさん>
 読者の反応から判断しても、咲夜さんと天子がツートップなのは間違いないでしょうね……やはりヒロインとしては、恥じらう乙女が最高の破壊力を秘めているのですね!(ゆかりんとぐやを見ながら
 咲夜さんには、これからもたくさんベッドでバタバタしていただきたいものです(´-`)
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.17 22:59 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3585/

ヤッバイわー咲夜さん可愛すぎる……。
現状ヒロイン力トップかね?個人的に天子と甲乙付けがたいっス。

ベッドでパタパタしてる咲夜にめっちゃ萌えました。


2017.09.16 23:44 / フツノ #mQop/nM. / URL[EDIT]
3584/ Re: 因幡の物置さん

因幡の物置さん>
 残念美人!
 今回は番外編ということで、ブログだけでこっそり更新しておりました。気づいていただけて嬉しいです(´ω`)
 咲夜さんマジ乙女。この訴えはこれからも続けていきたいと思います。
 ではでは、コメントありがとうございました。残念美人!


2017.09.10 21:26 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3582/ Re: nikoさん

nikoさん>
 ここの咲夜さんはちょっぴり抜けてるので、そこまで気が回らなかったんですよっ。ほんのり残念。
 ではでは、コメントありがとうございました。残念美人!


2017.09.09 14:27 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3581/ Re: Sea Octopusさん

Sea Octopusさん>
 残念美人!
 最近お忙しいようで、お疲れ様でございます。ここのSSでちょっとでも一息つくお役に立てればっ。
 つまり、極限の状態で磨かれることによって吸血鬼さんのクオリティがハイパーな感じになるってことですネ?(じゅんすい
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.09 14:26 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3580/ Re: 翁。弁当さん

翁。弁当さん>
 咲夜さんマジ乙女。もはやそれ以外の言葉など不要……。
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.09 14:25 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3579/ Re: 修復さん

修復さん>
 いやほんと、無垢で幼くて元気いっぱい爆走するフランちゃんを書くのはめちゃ楽しいです。これからもたくさん掻き回していきたいですね。
 これで地底の話もほぼ終わりとなりまして、パルさんの番外編を挟んだあと、舞台は地上へと戻っていきます。
 今後とも楽しんでいただけますよう、妄想全開で頑張って参ります!
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.09 14:24 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3578/ Re: 最果てのカウボーイさん

最果てのカウボーイさん>
 残念美人!
 久々にヒロインな咲夜さんが書けてわちき満足。銀髪従者、いいですよね! と思ったら、そういえば銀狐で月見&銀髪従者をメインで書いたことって……。
 ……やっぱりさとりんには、一刻も早く地上旅行をしてもらわねばなりませんね ・w・)≡3
 パチュリーが爆弾を投げ込んだときの咲夜さんの反応を想像するだけで、とっても幸せな気分になれますね。果たしてそのときはやってくるのでしょうか。
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.09 14:20 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3577/ Re: トミーさん

トミーさん>
 咲夜さんの驚異的なヒロイン力。ワタクシの妄想を水を吸うように吸収し体現してくれます。乙女。
 そんな咲夜さんを、これからも書き続けていきたいなって思います。そして、そんな咲夜さんに呆れながら肩を竦めるパチュリーも。パチュリーは恋愛偏差値高そうですよね!(ただし恋愛経験はない
 やっぱり紅魔館は書いてて楽しいです。おや、そういえばただ一人登場していない門番がいるような……。きっと気のせいですよねっ。
 ではでは、コメントありがとうございました。残念美人!

P.S.
 今なら映姫様のお説教もついてきますヨ! やりましたねトミーさん!(死地へ見送る顔
 さて、藤千代や映姫様の注意が「さとりんを褒め倒して顔真っ赤にさせ隊」に向いているうちに、我々「けしからんことを考えてさとりんを涙目にし隊」が覇権を……あっ勇儀さn


2017.09.09 14:18 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3576/ Re: カオマッカォさん

カオマッカォさん>
 ▂▅▇█▓▒░(´ω`)░▒▓█▇▅▂ヌワアアアアアァァァ
 思う存分乙女咲夜さんが書けて! 私は! 満足ですっ!
 というわけで残念美人! なるほど、カオマッカォさんの推しヒロインは咲夜さんなのですね……これはいいことを聞きました。パルスィの番外編か紅魔館の拍手SSS、どちらを投稿するか悩んでましたが、これは拍手SSSの方が先ですかネ!
 久々……本当に久々なんですよね。咲夜さんが乙女を発揮したお話は、本編だと影ちゃんの「お手」事件以来になるのでしょうか。うーむ、実に一年振りなのですね。
 この鬱憤を晴らすように、拍手SSSでも乙女乙女させて行きたいところです ・w・)≡3
 咲夜さんは乙女! 咲夜さんは乙女! 大事なことなので二回!
 ではでは、コメントありがとうございました。


2017.09.09 14:16 / 雨宮雪色 #- / URL[EDIT]
3575/

 残念美人!

 忙しくて確認を忘れていたらこんな素晴らしいお話が……感謝!

 今回は『咲夜さんかわええ』この一言につきますね。

 ではでは、残念美人!!


2017.09.07 10:15 / 因幡の物置 #- / URL[EDIT]
3573/

時間止めたまま読めばよかったんじゃなかろうか。
……。
……残念美人!


2017.09.06 23:29 / niko #- / URL[EDIT]
3572/

残念美人!

貯まってた分を一気読みしました。激務の中で癒しになりました……本編ともども有難うございます(かしこみかしこみ
みんな可愛いんじゃあ!!


2017.09.05 06:56 / Sea Octopus #- / URL[EDIT]
3570/

え、なにこの可愛い生き物。(もうこの一言にすべてが集約されている気がする)


2017.09.04 18:54 / 翁。弁当 #- / URL[EDIT]
3569/

ご執筆お疲れ様です
今回もいいお話でした 本当フランちゃんの無垢と幼さという無敵装備で暴れられると止めようがありませんねw まあそこはフランちゃんの魅力ですけど! このままいい具合に掻き回してほしいところです
最後に地霊殿編の完結と残念美人を祝福してしめますね まだまだ銀狐若輩ですが応援させていただきますね
ではでは〜


2017.09.04 09:10 / 修復 #5e6b/deo / URL[EDIT]
3568/

咲夜のヒロイン力、やっぱり高い(確信)

残念美人!

今回もニヨニヨが止まりませんねぇ止まりませんねぇ…咲夜が可愛すぎてニヨニヨが以下略。

クリスマスパーティ直前の妖夢といい銀髪従者コンビ可愛すぎませんかねぇ…全く素直じゃないなぁ。あ、態度はメチャクチャ素直ですけど。


パチュリーさん、爆弾を投げ込むのはもう暫くお待ちを。え? なんでって? そりゃ狼狽えて慌てふためく咲夜の様子もっと見てたいからですy(ナイフが刺さる

ではでは。次回のお話楽しみにしております。
更新お疲れ様でした!


2017.09.03 22:29 / 最果てのカウボーイ #- / URL[EDIT]
3567/

グハッ‥‥(吐血
なんだこのヒロイン力。
主人公の手紙に喜んで足バタバタとか可愛すぎでしょ。
慌てまくって鍵かけ忘れるとかもー咲夜さんドジっ子なんだからー(*´-`)
こりゃ確かに銀孤でも人気出ますわなぁ。
想像の三割り増しで乙女ですもの。

あとここのパチュリーは本当にいい性格してて好きですw

何はともあれ、二週間連続更新お疲れ様です。
次回も楽しみにしています。 残念美人!

P.S.
「さとりんを褒め倒して顔真っ赤にさせ隊」入隊希望者がいて驚愕。
これは是非とも隊長として頑張らねばならないので藤千代さん吼拳は本当ダメだって洒落にならんからほんとまっt


2017.09.03 22:28 / トミー #- / URL[EDIT]
3566/

ヌワァァァアァアアアァァァァァァァァ!!(咆哮)
尊いッ!尊いッ!可愛いッ!可愛いッ!(大切な事なので2回ずつ
あぁ^~~~~1週間分の疲れが浄化されるんじゃぁ^~~
私の押しヒロイン可愛すぎか、天使なのか天使だわ

…………………………(沈静化)

という訳で残念美人!!!咲押しのカオマッカォでございますヨー

今回は久々の咲夜回……アリガトウ……アリガトウ(止めどない感謝)

あまりのヒロイン力の高さにタイトル見た瞬間から
口角が上がりっぱなしでした……

手紙を待ち続けてずっとソワソワしてて、
受け取った瞬間自室へ直行してベッドの上で
嬉しさでバタバタしてるのを見られて恥ずかしがる
咲夜ちゃん…最高かよ、至高だよ、可愛すぎるよ

とりあえず手紙を読んだ咲夜の如く
もう何回か読み直してきますネッ(´・ω・`)


2017.09.03 21:59 / カオマッカォ #/qK1GPBI / URL[EDIT]

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